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万葉の森公園の「万葉食」

●万葉の森公園(浜松市 ) 053-586-8700
ホームページ:http://www.hama-park.or.jp/f-kanri/f-manyo/manyo.html

万葉食についての紹介サイト(浜松市):http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/miryoku/hakken/kanko/manyoshoku.html

万葉の森公園は浜松市の施設です。万葉集に関連した300種類の植物や万葉文化を体験できる施設があります。その「万葉亭」で、1200年以上前の貴族の食事・万葉食を味わうことができます。貴族だけでなく庶民の食事もあります。

現代のように肉や魚などが豊富に並ぶわけではないでしょうが、インスタント食品や化学調味料・添加物・農薬がたくさん使われているものとは比べようもなく、「豊かな」食事と言えるでしょう。もっとも当時の人たちが満足していたかはわかりません。特に庶民は、もっと良いものが食べたいと思っていたかもしれませんね。

もともとは生涯学習課の呼びかけから始まった万葉研究をきっかけに、平成6年に結成された万葉食研究会「月草の会」が食事を提供しています。

万葉集の歌をテーマにメニューが決められています。そして旬の素材を用いて化学調味料を一切使わずに調理されています。ですから季節によってメニューは異なります。
下記のメニューは2014年秋のものです。

メニュー

貴族の万葉食、1200円
古代米、赤米のご飯・羹(あつもの)・鯛の醤酢(ひしほす)・鰻の蒲焼・年魚の醤煮(あゆのひしほに)・万葉植物の揚げ物とお浸し・煮物・藻類の酢の物・蘇(そ/牛乳を煮詰めたもの)・木菓子(きがし/木の実)・碁石茶(ごいしちゃ/日本最古のお茶)

貴族の万葉食、1500円
上記献立のほかに、唐菓子・糟湯酒(かすゆざけ)が付きます。

庶民の食事、600円
きびごはん・わかめと野草の羹・雑魚・豉(浜納豆)・須々保里(野菜の煮物)など

予約

原則4名からで、約1週間前までに 浜北万葉の森公園、053-586-8700に申込みをします。
受付時間は9時17時まで。
原則4名から予約です。3名の場合は1500円のもののみになるそうです。
定休日以外ならば平日・土日いずれも予約が可能です。

アクセスなど

〒434-0041 浜松市浜北区平口5051-1 Tel:053-586-8700・Fax:053-586-8700
公園内施設の定休日:月曜日、年末年始
公園内施設の営業時間:9時から17時
公園は常時入園できます。


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