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龍潭寺(りょうたんじ)

龍潭寺(オフィシャルページ)は天平5年(733)、行基菩薩によって開創された古刹。室町時代末期に禅宗となり、後に臨済宗妙心寺派の禅寺となった。

戦国時代徳川家康に仕え、徳川四天王の筆頭となった井伊直政や、幕末の井伊大老直弼等井伊家四十代を祀る菩提寺として、歴代当主に深く帰依されて来た。

約1万坪の境内には、江戸時代に建立された左甚五郎作の龍の彫り物や鶯張りの廊下で知られる本堂、開山堂、総門、庫裏、霊屋などの貴重な建物が立ち並び、小堀遠州作の池泉回遊式庭園(国指定文化財名勝記念物)が広がる。本堂には智慧を授ける秘仏、虚空蔵菩薩が奉られている。

鴬張りとは、人が床板の上を歩く事によりきしみ音が鳴る様につくられた仕組みのことで、外部侵入者の危険探知の為に設けられたとされています。

左甚五郎作の龍の彫り物は、浜松市のHPでご覧いただけます。

料金 拝観料:大人400円、中・小学生150円(2014年8月現在、非課税)
営業時間:9:00~16:30(17:00閉門)
休日:8月15日、12月22日~27日
TEL:053-542-0480
〒431-2212 浜松市 北区引佐町井伊谷1989
駐車場:無料 大型バス12台、乗用車45台
交通アクセス JR浜松駅から奥山行バス45分「神宮寺」下車徒歩10分
天竜浜名湖鉄道、金指駅よりタクシーで5分ほど


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