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2度目の名古屋港水族館

再び名古屋港水族館へ

2004年5月22日

 去年に引き続き(前回の名古屋港水族館訪問記はこちら)、ほぼ1年ぶりに2度目の名古屋港水族館へ行ってきました。友人の一家と名古屋の東山動物園へ行こう、と計画していたのですが、運悪く雨が降ってしまい、急遽変更したものです。

 前回は、名古屋駅で地下鉄に乗り換え、さらに栄で乗り換えていったのですが、YAHOOの乗り換え案内で調べてみたら、金山乗り換えの方がずっと早いことがわかり、JRの快速で金山へ行って、そこから地下鉄に乗り換えました。

 金山は最近元気な名古屋の新しい顔として整備されたようですが、しばらくぶりに駅に降りたら、ずいぶん良くなっていて乗り換えもスムーズで確かに便利でした。(ちなみにYAHOOの乗り換え案内には駅すぱあとが使われているようです。)

 友人夫妻とは地下鉄の終点、名古屋港駅の構内で落ち合い、さっそく名古屋港水族館へと向かいます。雨がぱらついていますが、傘がどうしても必要、というほどではありません。

 名古屋港のこの辺りは近年どんどん整備が進み、ベネチアを模したイタリア村、なんていう施設もオープンしています。でも小さな子どもには面白くなさそうなので今回はパス。(その後イタリア村は2008年に経営なんで閉鎖に追い込まれました。)

 まずは前回同様、北館から入ります。そこでいきなり迎えてくれるのがこれ。

 シャチが泳ぐ大水槽です。ちなみにこのシャチはクーという名前です。傷のように見えるのは水槽の裏側についている傷で、シャチの模様や傷ではありません。

 5メートル以上あるシャチが目の前に迫ってきますから、何度見ても大迫力。前回は生後2ヶ月あまりでまったく何もわからなかった次男も一生懸命にシャチを指差して大興奮です。

 このあと午前中は順路に従って北館をぐるっと周りイルカやベルーガを見てから、南館へと移ります。ここはどちらかと言えば昔ながらの水族館ぽいところですが、館内で卵を産んで孵化したウミガメなどが有名です。

 このあと昼食を館内のレストランでとり、これまた有名なペンギンなどを見てから北館へ。午後からのイルカのショーを見学です。午後2時からの部が良いのは、続けて2時半からシャチのトレーニングが見学できるからです。

 イルカのショーは前回見たよりもさらに技が磨かれていて、楽しめる内容になっていました。5頭のイルカが一緒にジャンプする様はなかなかの壮観です。

シャチのクーちゃんのショー

 そしていよいよシャチの登場。いやいやでかい。大迫力です。これがイルカと同じような芸を練習しています。さらにはショー仕立てになっていますから、観客にわざと口から水を吐いてかけたりとか、楽しませる仕掛けも仕込まれています。

 それではシャチのショーの一部をどうぞ。ご覧いただくにはQuicktime プラグインがインストールされている必要があります。

 この後、磯の生物に手を触れられるコーナーで少し遊び、そして長男にはミュージアムショップでカメのフィギュアを買って帰路につきました。息子二人は電車の中で眠ってしまいました。


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